カメラとモニターを直接5C2V同軸ケーブルで接続するシステムです。
モニターにはAC100V電源が必要です。
同軸ケーブルのルートは天井裏(カメラ設置場所)→電気シャフト→弱電集合盤(素通し)→
フロアダクト→床ジャンクションボッックス→既設床穴→机下配線→モニターon the設置台
でした。
ケーブル長は約30メートル。500メートルまで大丈夫です。
また、モニターに接続する接栓はBNC接栓です。カメラ側は直接接続です。
BNC接栓はなぜかカメラに同封されていました。
BNC接栓取付
はんだ付けしなくてはなりません。
モニター電源は机の上のコンセントに差し込みました。容量は十分です。
今回は1台ですがカメラは6台まで接続できます。6ヶ所同時監視できるわけです。
モニターの裏側
6個接続端子があります。
カメラの取付位置はまず仮に同軸ケーブルを接続してお客様にモニター画像状況・取付位置を確認していただき、決定しました。
また、天井に埋め込みますので、天井内下地の状況も確認して取付位置を最終的に決定しました。
天井を切り込み取り付けた様子
スモークドームカバーはまだ取り付けていません。
スモークドームカバーを取付けた様子
カメラの様子
目立ちません。カメラがあるとはわかりません。
赤矢印がカメラです。
カメラには方向、角度調整がついており、ピントの調整絞りもついています。絞りと角度を調整し、モニターを見てみますと非常に鮮明です。
最近のモニターは格段に進化しています。松下電器もがんばってるなともいえますが。
モニターの画像
ぼかしを白く入れています。ご了承ください。
真ん中に見えるのは工事の脚立と材料です。
作業者も2人映っています。実際の画面はもっともっと鮮明です。
最終的にお客様にご確認いただき工事は終了しました。
工事価格の件です。
定価ベースで機器はこんな感じです。(消費税抜き)
監視用カメラ(ドームタイプ)
松下電器 WV-CF35A(バリフォーカルレンズ付) 1台 ¥150000
カラーモニター
松下電器 WV-CM142(14型カラーテルックモニター) 1台 ¥150000
スモークドームカバー
松下電器 WV-CF3S 1個 ¥4000
専用埋込金具
松下電器 WV-Q135 1個 ¥9800
同軸ケーブル
5C−2V 30m ¥3000
取付支持材・雑材 1式 ¥6000
機器・材料合計 計 ¥322800
定価ベースはこんな価格です。
工事費総額にはこれに取付調整費、電工費、天井器具開口及び下地補修費、養生及び清掃費
諸経費、あと【値引】がつきます。
公表します。
工事費総額では約30万円でした。
安いと思うのですがいかがでしょう。
この工事、ご用命いただければ近畿地方ならどこでも伺います。
また「どうしてもおまえとこ」とおっしゃっていただければ、
日本全国どこでも行きます。出張費は必要です。
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